賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意

賃貸物件を探しているお客さんが来店をしてこそ、不動産屋は意味があります。
ホームページやその他物件紹介サイトへどんなに訪問者があっても店頭まで足を運んでもらわなければ全く意味が無いワケです。

 

すでに契約済みだったり、入居者がいる状態の物件をおとり広告にして雑誌やインターネットなどで紹介しているケースがあります。
広告で公開されている物件について問い合わせると、すでに契約済みなどと対応をしてくることでしょう。

 

不動産屋へ物件探しに行く前に、貴方が広告で確認をした物件がまだ残っているのかを確認しておくようにしてください。
これによって広告が真実なのか真実ではないのかを確認出来ますので、惑わされることが無くなります。 人生の中で引越しというのは一大イベントの一つなのですから、賃貸への引越しも真剣に考えましょう。
すぐに引越しをすることが出来るからとりあえずここでいいや、と考えずに条件を絞って探していくことが大切なのです。



賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意ブログ:2022年05月21日

オーブンで焼けたパンやパイ生地の香ばしいにおい、
ストーブの上でコトコト煮える
ハヤシライスやおでんの食欲をそそるにおい…

わたしの家には
いつも食べ物のにおいがたちこめていた記憶があります。

お母さんは本当に料理が好きで、
戦後まもなくフランス料理の教室に通い、
覚えた料理をせっせと作ってくれたものです。

ご飯の時の
フォークやナイフの使い方といったテーブルマナーも、
家できっちり覚えさせられました。
 
風邪をひいた時、
みなさんはお粥など消化の良いものを食べると思いますが、
我が家では風邪にはカレーか茶碗蒸し!

茶碗蒸しはわたしの大好物なので、
風邪をひくと「小田巻き蒸し」と言って、
うどんが入った茶碗蒸しをよく作ってもらいました。

我が家のモットーは
「風邪をひいたら元気をつけること」。
時には外に牛丼(肉ぬき)を食べに行ったりもしましたよ!

7時ご飯も気合いが入っていて、
お母さんはよく前の晩から大きな寸胴鍋に鶏がらスープのだしを取り、
「獅子頭」という中華の大きな肉団子と、
春雨、白菜がどっさり入ったスープ煮を作ってくれました。
それを食べて、家族の1日が始まったのです。

もともと料理の本を読むのが好きで、
お母さんがよく読んでいた「きょうの料理」が
いつの間にか私の愛読書になっていました。

大学の進路で悩んでいた頃、
兄から
「そんなに料理の本を見るのが好きなら、いっそのこと料理本の編集をやったら」
わたしと薦められ、
自身もどうしても料理を学びたくなって、
家政学部への進学を決めたのです。

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