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まずは豊富なサイドメニューをご参考にしてみてください。

 

全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。
お墓を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的なお墓を見つけることが出来ます。
あまりにも多くお墓がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。

 

実際にお墓を建てる権利を購入し、結局お墓参りが大変で後々後悔をしてしまっている人がいます。
だからこそ、立地条件は非常に重要であり、まず最初に頭に入れておかなければいけないことなのです。





お墓探しコミュニケーションブログ:26-1-2022
思春期を迎える以前の俺たち姉弟は、
近所でも評判の仲の良い兄弟でした。

年子であることもそうですが、
引越しが多かったことや、友達の家と少し離れていることなどもあり、
二人で遊ぶことが多かったからかもしれません。

おとうとのあまりのパワフルさに、
俺の体力がもたない事もしばしばでしたが…
おとうとはまさに疲れ知らずなのです。

おとうとは夢中になって遊んでいるのに、
俺はすっかり疲れきってしまい、
ママが呼びにくるのが待ち遠しいこともありました。

そんな俺たち姉弟も例外では無いようで、
思春期の気配がする頃には、少しずつ距離が出来始めていました。
そんな頃の印象的な出来事です。

俺が小学校6年の時に
俺達一家は東京に引っ越したのですが、
その直後の習字の時間に事は起こりました。

以前の学校では、墨汁をそのまま使用していたのですが、
新しい学校では、墨を摺るように指導していたようで、
前の席の男の子と言い争いになりました。

しかし、息子の頃の俺はとてもくち下手で
どちらかというとくちの代わりに手が出る方でした。
くちげんかでは必ずおとうとに負けていたんですよね。

当然、その男の子にもくちでは敵うはずもなく、
力の争いに発展の後、どう終了したのかは覚えていませんが、
感情を表現できず、怒りだけがたまって悔しくて泣いてしまいました。

休み時間におとうとがその話を聞きつけたらしく
「大丈夫か?」
と飛んできてくれたのです。

おとうとがそんな風に飛んできてくれたことがとても意外でした。
あまりくちをきかなくてもちゃんと心配してくれてるんだな…と
嬉しかったんです。

小学生ながら実に男らしいおとうとだと
頼もしく思えたことを覚えています。



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